つがる市の魅力が詰まった短編映画「けの汁」

 

『けの汁』は、つがる市のPRの一環として、つがる市フィルムコミッションが製作した短編映画です。

 

2010年春につがる市フィルムコミッションの会長・川嶋大史から、あおもり映画祭で親交のあった神奈川出身の千村利光監督に「つがる市のPR短編映画」の作成を依頼。フィルムコミッションの企画により「単なる観光地巡りではなく、物語として語り継がれる短編映画を」との意図で制作がスタートしました。

 

作品制作には、青森県五所川原市出身の湊谷恭史氏がプロデューサーとして加わり、つがる市フィルムコミッションが軸となって地域市民と撮影スタッフがコラボレイションできる現場づくりに取組みました。

 

同年10月の撮影時には東京から撮影部などの技術パートと、ヘアメイク、編集スタッフ8名とキャスト5名がつがる市へ。フィルムコミッションのメンバーが中心となり制作部や美術部を担い、また100名を超すエキストラが参加した祭りの再現シーンや、市消防本部の全面協力による救急搬送シーン、地元消防団の放水による雨天のシーンなどで、多くの市民の協力を得る事ができました。

 

この映画製作の様子は、地元の新聞社・テレビ局・ラジオ局でも大きく取り上げられるなど、青森県内においても「地域の活性化に向けた取組み」としてクローズアップされる事業となりました。

青森県つがる市フィルムコミッション制作作品/2011/33min/主演:三上寛・­浜丘麻矢・小林あずさ・天野浩成・石田法嗣、監督・脚本:千村利光、撮影:百瀬修司、­照明:佐藤浩太 製作・制作:つがる市FC・ザフール

監督・脚本: 千村利光 [ちむら としみつ]

 

1974年、神奈川県出身

高校生の頃より自主製作作品を作り始め、映像の世界で美術部としてキャリアをスタート、その後演出部に移行し、多くの劇場公開映画、TVドラマの助監督として活動。また、その中で監督としてのキャリアを重ねている。青森つがる市が自身の第二の故郷となるほどの係わりを持ち、本作『けの汁』でつがる衆と間違われる監督となった。

短編映画『けの汁』上映歴

2013/11/09 青森人の祭典・中野サンプラザ『けの汁』上映(東京都)

2013/08/30 MONO-DA 10周年だもの~夏の陣~(東京都)

2013/05/12 P-LABO映画祭2013 FINAL(東京都)

2012/09/29 第6回小田原映画祭シネマトピア(神奈川県)

2012/07/28 三地映画~つがる・なごや・きょうと(東京都)

2012/05/27 ひめじ国際短編映画祭(兵庫県)

2012/05/20 第2回福島自主制作映画祭(福島県)

2012/03/11 東日本大震災復興支援上映プロジェクト「ともにあ

       る Cinema with Us」in 東京(東京都)

2012/02/25 青森松竹アムゼ(青森県青森市)

2012/02/04 フォーラム八戸(青森県八戸市)

2012/01/14 東日本大震災復興支援上映プロジェクト「ともにあ

       る Cinema with Us」in 神戸(兵庫県)

2011/10/09 山形国際ドキュメンタリー映画祭(山形県)

2011/08/21 あおもり映画祭(青森県つがる市)

2011/06/11 あおもり映画祭(青森県青森市、弘前市、七戸町)

2011/05/22 つがる市舞台挨拶上映会(青森県つがる市)

2011/05/14 シネマヴィレッジ8・イオン柏(青森県つがる市)

 

 

↓↓ 中野サンプラザでの上映は終了しました ↓↓

11/09 中野サンプラザで映画『けの汁』上映!

つがる市フィルムコミッション制作の映画『けの汁』が11/9に中野サンプラザで上映されます。皆さまのご来場をお待ちしております。

 

◆日時:2013年11月9日(土)①13:30~、②14:30~、③15:30~

◆場所:中野サンプラザ(JR中野駅前)7階・研修室11